湯浅 誠さん、前回に続いて。
 教育誌「クレスコ」6月号(大月書店)特集“貧困・格差の再生産を許さない教育を”で、「反貧困」の湯浅 誠さんのインタビュー<「貧困の世代間連鎖」を断ち切るために>が掲載されています。



 また、この号には、菅間さん(社会科)の原稿 ―“生徒たちは「貧困」をどのように学び、何を感じとったのか”という、昨年度後期・中3「森の時間」の1コース「生きさせろ! 現代日本の貧困と生存をめぐって」の実践報告も載っています。
 + 「読者の声」欄に、在校中「憲法を学ぶ会」を主催していた20期生(北海道教育大学)の声も寄せられていました。
 そんなこんなで(笑)…ぜひ、手にお取り下さい。

 ではまた。
 
# by jimoritosyokan | 2008-05-23 12:19
ヤマケン講演のお知らせ +湯浅 誠氏講演日の変更
7月の高1保健講座についてのお知らせです。

 高1保健講座。7月1日(火)11:20~12:40:大音ホール。2期生の「ヤマケン」こと、山本謙治氏(農産物流通コンサルタント、グッドテーブルズ社代表取締役)の講演があります。
      テーマ  『食の安全ー日本の食は安すぎる』
・・・当該学年以外の保護者の方の参加もOKだそう―です。
 7月1日は「ヤマケン:日本の食」、
 2日は「湯浅さん:反貧困」、とたて続けに聴講すれば、今の自分たちの生きる社会の姿がより鮮明に見えてきます。さて、そこから・・・。(・・・の予定でしたが。まあ、下の追伸をお読み下さい。)



 追伸:(5月22日) ―最新情報―
 なんと、7月2日(水)講演予定の湯浅 誠さんが急遽その時期渡米することになり、9月17日(水)の3・4時間目に延期になりました。お知らせいたします。

 ではでは。


# by jimoritosyokan | 2008-05-21 10:29
やっぱりユニーク
 8期生の菅原さんから文庫本を1冊寄贈されました。



 奇想天外時代劇短編集。で、なんと、菅原さんがこの本のカバー挿画・扉画を描き、解説まで書いています。



 スガワラ・ユウコさんの解説を読むと、単行本の挿絵を著者からの「ご指名」で描いたのがそもそもの始まりのよーです。しかも、依頼された時には作家の方とは全然面識がなかったとか。版元の講談社ではない他の出版社に置いてたスガワラさんのイラスト・ファイルを見た著者が、いつか自分の本の挿絵に彼女の作品をと思って下さっての「ご指名」だったそーです。
 (こういうことってあるんですね。)

 で、この解説。スガワラ・ユウコのイラスト&手書き文でやっぱりユニーク!この本は解説から見て!です。

 では。
# by jimoritosyokan | 2008-05-20 13:40
文章表現
 毎週木曜日の3・4時間目は高3自由選択講座「文章表現」の授業が図書館でおこなわれています。って、今日はそれとは直接関わるわけじゃないんですが、まあ。
 実は保護者の方から寄贈された箱を開けていたら、その中からこんなにたくさんの「文章読本」関係の本が出てきました。あ って、なんか感じるものがあって(笑)…ここに載せちゃいました。ありがと―ございます。これ↓全部、文章の書き方の本。



 今日から行事(体育祭)一週間前のバス・ダイヤです。最終下校バスが通常より遅く出ます。

 写真は昨年の「自森ンピック」閉会後、はい、みんなでポーズ!の一枚です。



 ではまた。
 
# by jimoritosyokan | 2008-05-16 16:30
イスタンブール
 今年の3月に卒業した生徒の保護者の方からトルコのお菓子を頂きました。3月下旬にイスタンブールに行ってらしたのですね。アジアとヨーロッパにまたがり、幾層もの歴史の積み重なった、トトロ(私)の憧れの都市=イスタンブール!



 このお菓子、胡桃モチを砂糖でまぶしたよ―な味でとても美味しかったです。ありがとうございます。

 ああ、イスタンブール、やっぱり行ってみたいなあ。
ところで、みなさん、下の写真の本は、ご存知ですか。



 2006年度ノーベル文学賞を受賞したトルコの作家、オルハン・パムクが、現在も住んでいる、自分の生まれ育った街=イスタンブールを書いたものです。

 実は、そのパムク氏が昨日来日してます。そして、本日午後4時30分から7時まで、東京・渋谷の青山学院大学青山キャンパスの総研ビル・大会議室で、「オルハン・パムクとの対話」と題する公開シンポジウム(主催・青山学院大総合文化政策学部、藤原書店、国際交流基金)が開催されるのです。

 内容は、(1)パムク、自作を語る(2)パムクと語る 東洋の西端と東端から--の2部構成です。パムク氏に加え、作家の辻井喬氏らが参加します。日英同時通訳もあり、入場は無料。定員200人(先着順)で、当日受け付けも可ということです。(問い合わせは、青山学院大学総合文化政策学部合同研究室(03・3409・6304)へ)

 当日のお知らせで申し訳ありませんが、もし参加されることの可能な方がいらっしゃいましたら、ぜひ行かれて下さい。そして、機会があれば、「東洋の西端からの風」を自森の図書館にもお運び下さい。

  ps. 自森では本日4時間目避難訓練を実施。終了後、みんなで避難集合先であるグランドの石拾いをしました。来たるべき体育祭=自森ンピック2008にそなえて。空を仰げば、今日は快晴。

 ではまた。

 


# by jimoritosyokan | 2008-05-15 11:22
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